ここではやることリスト作りについて考えていきます。まずは引越し前の1か月でやらなければならないことをまとめます。一般に30日前までに現住所の退去申告、新居選びと下見、引越し業者選び、粗大ごみの処分と不用品の処分・リサイクル、転校届、新居ですぐ使いたいなら3週間くらい前にはインターネットの契約申込みを済ませておくとよいでしょう。

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次に引越し前2週間でやらなければならないことをまとめます。郵便物の転送届、定期購入している新聞・牛乳の住所変更、NHKの住所変更、またペットの登録変更の手続きも忘れないでください。
 
引越し前日までにやらなければならないことは細かい変更手続きが多いです。固定電話の契約変更、電気・ガス・水道などライフラインの変更手続き、銀行の住所変更、転出・転居届、国民健康保険の資格喪失届、印鑑登録の廃止、福祉関係の手続、携帯電話の住所変更、各種保険の住所変更、引越し後の挨拶用手土産の準備、新居のレイアウト作成、もちろん荷物の梱包作業も並行して行っていきます。
 
引越し前日にやらなければならないことは家の中でする作業が多いようです。冷蔵庫を空にしてコンセントを抜いておく、テレビ・オーディオのコードをまとめる、パソコンのバックアップを取り、配線をまとめる、照明器具を取外す、貴重品をまとめる、当日清算の場合は現金も確認が必要でしょう。
 
当日は旧居・新居での近所の挨拶、搬入した荷物の確認、電気・ガス・水道の使用開始立ち合い、荷解き・整理などです。主な搬出・搬入作業は業者が行うので、引越しそのもので必要なことといったら的確な指示が出せるようにするといったことくらいでしょうか。
 
そして引越し後です。旧居の立ち合い確認、敷金精算、転入届、不動産登記の住所変更、自動車・原付自転車の登録変更、運転免許の住所変更、転校手続き、国民健康保険加入手続き、国民年金住所変更、印鑑登録、パスポート・クレジットカードの住所変更、ペットの登録など、ほとんどが住所変更です。
 
以上のことを自分なりの見やすいリストとして作成し、スムーズな引越しにしましょう。そして自分で(ありは家族全員で)すべて行うのか、それともお金を払って業者を利用するのかを決めましょう。専門業者を利用するのであれば引越し費用がどのくらいするのかを確認してみましょう。引越しを予定されている方はこのサイトを参考にして安くあげましょう!:一万円で引越しは可能! でも条件があります。